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洗濯物を干す場所は外派?室内派?

2023.12.14

洗濯物を干す場所は外派?室内派?

洗濯物は室外に干すのが一般的ですが、お天気が悪い時、花粉やその他の理由で外干しができないときもあります。

冬は洗濯物で加湿をすることもできます。

そんな時、室内に干すスペースをあらかじめ作っておくととても便利です!!

今回は、室外干し室内干しのメリットデメリットについてです。

【室外干し】

メリット

●速い乾燥: 外部の風や太陽光を利用することで、洗濯物が比較的迅速に乾きます。特に晴れた日や風のある日は、効果的な乾燥が期待できます。

●消臭効果: 自然の風や太陽光を受けることで、洗濯物の消臭効果が得られます。洗濯物が新鮮で清潔に仕上がります。

●節約: 室内干しに比べて電力やエネルギーを節約できます。太陽光や風を活用するため、電気乾燥機を使用しないことで電気代を抑えられます。

●衣類の殺菌効果: 太陽光や風による自然の殺菌効果があるため、洗濯物が清潔に保たれます。

デメリット

●天候依存: 室外干しは天候に左右されるため、雨や悪天候の日には洗濯物を干せないことがあります。これによりスケジュールが乱れることがあります。

●色褪せや劣化のリスク: 直射日光の下で洗濯物を長時間干すと、一部の衣類が色褪せや劣化する可能性があります。特に鮮やかな色の衣類には影響が出やすいです。

●盗難のリスク: 洗濯物を外に干す場合、盗難のリスクがあることがあります。特に共用の場所で洗濯物を干す場合、注意が必要です。

●鳥の糞や花粉など: 室外で洗濯物を干すと、鳥の糞や花粉などが衣類につくことがあります。これにより洗濯物が汚れることがあります。

【室内干し】

メリット

●天候に左右されない: 室内干しは、雨や風などの悪天候に影響を受けず、いつでも衣類や洗濯物を乾かすことができます。

●衣類の色褪せや劣化の防止: 直射日光に長時間さらすことがないため、衣類の色褪せや劣化を抑えることができます。

●室内の湿度調整: 湿度が低い季節には室内干しで湿度を上げることができ、室内の乾燥を緩和する効果があります。

●衣類のシワ防止: 衣類が風に揺れることがないため、シワができにくく、アイロンがけの手間を減らすことができます。

デメリット

●乾燥時間が長い: 室内干しは通気性が悪いため、屋外で干すよりも乾燥に時間がかかることがあります。特に厚手の衣類や寒い季節には時間がかかります。

●カビや臭いのリスク: 室内で湿気の多い状態で衣類を乾かすと、カビや悪臭の発生リスクが高まります。定期的な換気や除湿対策が必要です。

●室内スペースの制約: 大きな家庭であればあまり問題になりませんが、狭い部屋やアパートメントでは室内干しに十分なスペースがないことがあります。

●部屋の温度上昇: 衣類を室内で乾かすと、室内の温度が上昇することがあり、夏季などには不快に感じることがあります。

メリットデメリットは環境や生活状況によって異なる場合があります。適切な対策を取りながら、自分の生活に合った方法を選びましょう。

 

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